今年の2月から、本格的に自分の掘り起こしをはじめました。
ここに至る経緯は話せば長くなりますので、また別途。
自分の日常に対し、
「何かおかしい」と湧き上がるこの問いの答えを
探したい欲求に
ものすごい力で耐えてきた私。
自分自身に疑問符を提示できず、
いままで、なんとなく決まったレールに乗ったまま
惰性で激務を続ける日々。
なぜ答えを探さなかったのでしょう?
「じゃあ、おまえには何ができるんだ?」と問われたとき
何も出てこないのがわかっていたし、
その事実に直面することが怖かったから。
ポテンシャル
なんていう、優しい言葉では、もう誤魔化してもらえませんから。
でも、いよいよそのときが来たようなのです。
価値観が変革し、一通りでは定まらない。
これまでもたれかかってきたものが、一瞬にしてなくなりうる時代。
個人の力が試される時代への回路を
私は 開くことができるか。
いま、出会うべくして出会えた師について
己の掘り起こしをしています。
好きな英語のレッスンもしばらくお休み。
自分と向き合う孤独な作業は
暗い闇を手探りで歩いているようなもので
唯一の道しるべは、「あなたには価値がある」と断言してくれる
師の言葉だけ。
常識や世間体や知識や学問といった長い螺旋階段をすっ飛ばして
抑圧の鎖を引きちぎり
世界が見渡せる高い広い位置に、ポーンと立つことが出来るのかな?
The world is changing so fast.
Following a conventional path does not work any more.
So I am now creating new social value as a life-work.
2012/04/15
2012/02/26
Cover Song / Kite
たまたまなのか、なんなのか、
私が好んで聞いている曲が、実はカバー曲だった、と後から知ったということがよくあります。
そのルーツをたどることで、今まで全く縁のなかった前の世代のアーティストも深追いして
新たな発見があったりと、
音楽というのはなんとも楽しい出会いを呼んでくれるものだなと思います。
底なし沼です。
カバー曲に共通しているのは、曲がそもそも素晴らしいということ。
次の世代がカバーしても、同世代の人に響くというのは
原曲アーティストにとっても、 カバーアーティストにとっても、
これほど楽しいことはないんじゃないかなと思います。
というわけで、少しずつ私のお気に入りをご紹介します。
まずは「Kite」。
IVYによるカバーです。
このGuestroomというアルバムは全曲カバー(ボーカルのドミニクが妊娠中のため)なので
面白い曲がたくさんあります。
また後日、このアルバムからカバーをご紹介したいと思います。
IVYはフランス人ドミニクのへたくそ英語で耳障りの良い、キッチュなバンドサウンドが特徴で、
カワイイもの好きな日本女子にはウケると思っているのですが
知名度はいまだ低い・・プロモーションが下手なのでしょうか。
原曲は、イギリスのNick Heyward。
HairCut100というバンドのボーカルで、
80年代を代表するイギリスの美青年アーティストとの呼び声が高かったとか。
メロディがポップでかわいいですよね。
原曲はこちらからどうぞ!聞き比べも楽しいです。
今回のIVYによるカバーは、割と原曲に忠実に作っていますね。
私が好んで聞いている曲が、実はカバー曲だった、と後から知ったということがよくあります。
そのルーツをたどることで、今まで全く縁のなかった前の世代のアーティストも深追いして
新たな発見があったりと、
音楽というのはなんとも楽しい出会いを呼んでくれるものだなと思います。
底なし沼です。
カバー曲に共通しているのは、曲がそもそも素晴らしいということ。
次の世代がカバーしても、同世代の人に響くというのは
原曲アーティストにとっても、 カバーアーティストにとっても、
これほど楽しいことはないんじゃないかなと思います。
というわけで、少しずつ私のお気に入りをご紹介します。
まずは「Kite」。
IVYによるカバーです。
このGuestroomというアルバムは全曲カバー(ボーカルのドミニクが妊娠中のため)なので
面白い曲がたくさんあります。
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また後日、このアルバムからカバーをご紹介したいと思います。
IVYはフランス人ドミニクのへたくそ英語で耳障りの良い、キッチュなバンドサウンドが特徴で、
カワイイもの好きな日本女子にはウケると思っているのですが
知名度はいまだ低い・・プロモーションが下手なのでしょうか。
原曲は、イギリスのNick Heyward。
HairCut100というバンドのボーカルで、
80年代を代表するイギリスの美青年アーティストとの呼び声が高かったとか。
メロディがポップでかわいいですよね。
原曲はこちらからどうぞ!聞き比べも楽しいです。
今回のIVYによるカバーは、割と原曲に忠実に作っていますね。
2012/02/10
CLEOPATRA SOAP / Italy
クレオパトラソープは、香り高いパフュームソープです。原産国はイタリアです。
【INGREDIENTS】
Sodium Tallowate
Sodium Palm Kemelate
Sodium Palmate
Aqua
Coconut Acid
Stearic Acid
Parfum
Glycerin
Sodium Chloride
Lanolin
BHT
Tetradibutyl Penetaerithrityl hydroxyhydrocinnamate
Penttasodium Pentelate
Benzyl Salicylate
Butylphenyl Methyopropinal
などなど
【使用感】
とにかく、高貴な香りとその気分を味わうことを重視して作られていると思われます。
泡は大変コクがあるテクスチュアで、泡立ちもそこまで悪くありません。
ただし洗浄力としては二の次なのでしょうか。イマイチです。(ちょっと辛口ですみません)
私は、香り、泡立ち、そして洗浄力、この3点のバランスが大事だと思っているので、
どれかが欠けているのはもちろん、どれかが突出しすぎているのも、石けんとしては
ちょっと残念です。
ただ、この石けんの香りは、これまでに嗅いだことがないぐらいに高貴であることは確か。
もう少し小さくなったら、ボディ用としてではなく、ハンドソープとして
十分に活躍させたいと思います!
【よもやま話】
ちなみにこちら、3年ぐらい前に原宿クロコダイルでゲット。
BELLY CABARETというイベントで頂きました。
ご覧のとおり、パッケージには3つのサインが入っています。
イベント出演者で、右からバーレスクダンサーのMiss Cabarettaさん、ベリーダンサーのMillaさん、ポールダンサーのKumiさんです。
この時の私はベリーダンスに熱を上げていたので、たぶんベリーダンス目当てで足を運んだのですが、
初めてまじまじと鑑賞?したポールダンスにものすごく衝撃を受け、そして心の底から感動したのを覚えています。
その日以前も確か、薄暗いクラブでダンサーが踊っていたのは視野に入ったことはありましたが、
ここまで洗練されたものではなかったのか、まるで記憶にありませんでした・・・。
(あくまでオマケの「踊り子」的な扱いをされていたせいもあるかもしれません。
ダンスやショーは、場の雰囲気もとても重要ですから)
Kumiさんのポールダンス、少しですがこちらで見れます。
ポールダンスってなんとなくしか知らないなぁという方は、常識が覆りますよ!
| クレオパトラが使っていたっぽいソープ! |
【INGREDIENTS】
Sodium Tallowate
Sodium Palm Kemelate
Sodium Palmate
Aqua
Coconut Acid
Stearic Acid
Parfum
Glycerin
Sodium Chloride
Lanolin
BHT
Tetradibutyl Penetaerithrityl hydroxyhydrocinnamate
Penttasodium Pentelate
Benzyl Salicylate
Butylphenyl Methyopropinal
などなど
【使用感】
とにかく、高貴な香りとその気分を味わうことを重視して作られていると思われます。
泡は大変コクがあるテクスチュアで、泡立ちもそこまで悪くありません。
ただし洗浄力としては二の次なのでしょうか。イマイチです。(ちょっと辛口ですみません)
私は、香り、泡立ち、そして洗浄力、この3点のバランスが大事だと思っているので、
どれかが欠けているのはもちろん、どれかが突出しすぎているのも、石けんとしては
ちょっと残念です。
ただ、この石けんの香りは、これまでに嗅いだことがないぐらいに高貴であることは確か。
もう少し小さくなったら、ボディ用としてではなく、ハンドソープとして
十分に活躍させたいと思います!
【よもやま話】
ちなみにこちら、3年ぐらい前に原宿クロコダイルでゲット。
BELLY CABARETというイベントで頂きました。
ご覧のとおり、パッケージには3つのサインが入っています。
イベント出演者で、右からバーレスクダンサーのMiss Cabarettaさん、ベリーダンサーのMillaさん、ポールダンサーのKumiさんです。
この時の私はベリーダンスに熱を上げていたので、たぶんベリーダンス目当てで足を運んだのですが、
初めてまじまじと鑑賞?したポールダンスにものすごく衝撃を受け、そして心の底から感動したのを覚えています。
その日以前も確か、薄暗いクラブでダンサーが踊っていたのは視野に入ったことはありましたが、
ここまで洗練されたものではなかったのか、まるで記憶にありませんでした・・・。
(あくまでオマケの「踊り子」的な扱いをされていたせいもあるかもしれません。
ダンスやショーは、場の雰囲気もとても重要ですから)
Kumiさんのポールダンス、少しですがこちらで見れます。
ポールダンスってなんとなくしか知らないなぁという方は、常識が覆りますよ!
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