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2013/01/25

ビジネス誌 BIG tomorrow さんに取材頂きました

本日1月25日発売のビジネス誌です。


BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2013年 03月号 [雑誌]BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2013年 03月号 [雑誌]

青春出版社 2013-01-25
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読者層は20~30代の男性が多いそうですが、
最近は女性も増えてきたとか。


苦手やハンデは克服するな!武器にしよう
「弱点」を活かせば仕事はもっとうまくいく!


という特集で、取材をしていただきました。


私の「弱点」。
プロフィールにもありますが、

極度の人見知り。。


学生時代は
初対面が苦手で、あっという間に友達を作れちゃう♪ 
なんてとてもじゃないけど出来なくて、
いつも人の顔色を伺ってはドキドキ・・・

なんていう自分の弱点が、本当に情けなく、コンプレックスに感じていました。

しかし、 実はそれが今の仕事にものすごく生きていた、のです。



誌面では、
弱点を武器に、私が営業活動をする中で構築した、
人の本音を感じ取り、お客様の本音を探る
「顔色伺い 」メソッドをご紹介して頂いています。
 人見知り・・大きく書かれてますね(笑)

 かなり深堀取材をしていただいたので、
 内容はぜひ誌面をお読みくださいませ!





この特集記事の冒頭にあったのですが、

あの経営の神様・松下幸之助さんは

「人間、弱点があったほうが仕事はできる」

という人生哲学をお持ちでいらっしゃったそうです。



すごい人にも、もちろん弱点があり、
むしろそれがあった方が、仕事ができるだなんて発想は
パラダイム・シフトですね。


通常、会社ではウィークポイントの克服ばかり、目標に置きがちですが
私はもはや、ウィークポイントさらけだし状態(笑)。


先日私の上司も

「営業パーソンは、カミングアウトが基本だ!」

と表現してましたが、まさにその通りで、

自分の弱点をさらけだすと、意外にもお客様がかわいがってくださったり

周りが助けてくれたり、

人との距離が縮まったりするのです。



最近、思うんです。

自信「過剰」になっても、自信「喪失」になっても、
自己のバランスは崩れ、魅力の薄い、しんどい人になってしまう。

自分を好きであり、同時に、自分を情けなく思う、

その繰り返しと、絶妙なバランスで、

人は美しく登っていけるのではないかと。





BIGtommorwはコンビニで取り扱っていますので
是非お手にとってみて下さいね!




2012/12/17

仕事をすることは、生きていくため。生きるのは、幸せになるため。

来年の2013年1月19日(土)に、浅野塾での新しい試み

「幸せな稼ぎ力獲得 1DAY ベーシック講座」で講演をします。

このプログラムは、今年から始まっているものですが、
常にブラッシュアップ&リニューアルが重ねられています。

以前のものはこちらからその様子を知ることができます。


この講座のタイトルについてですが、
「稼ぎ力」という言葉は誰でもわかります。
でもこちらには 「幸せな」 という枕詞がついているのです。


さて、ここで質問なのですが。

これを読んでくださっているあなたは、
仕事をしている中で「幸せ」を感じたことがありますか?



・・・


私は新入社員の頃、昼休みのチャイムとともに居室を抜け出し
同期の社員と待ち合わせしてランチを食べながら

「給料は怒られ代だよね」

と愚痴を言い合うのが日課の、ネガティブ社員でした。

※そのおかげで、
※どれだけ怒られ続けても耐え抜くことが出来たんですけど(笑)


今でこそ、
「給料=怒られ代」と考えてしまう思考パターンは
まさに世間知らずで贅沢な人間が陥っているものであり、
(会社が当時支給してくれたお給料は、当時の実力以上の額であることは明白・・)

大間違いだったなぁと気づいていますが、

ニュアンスは違えど、同じように思うことはありませんか。



今回の講座では、稼ぎながら、つまり仕事をしながら、
幸せになることを目標としているものです。


仕事をするということは、生きていくこと。

生きるためには、稼がないといけない。


生きる目的は、幸せになること。

じゃあ、私の幸せってなんだろう?

周りの人や社会が言ってる「幸せ」では満足できないけど・・

どうすれば幸せに稼げるんだろ?


そんなことを、ガチンコで考え、アウトプットできる講座。

新年の初めに、一年の目標を書初めした幼きあの頃のように、
ビジネスのプロと強み探しのプロと一緒に、
数年スパンでの目標設定をしてみませんか?
私もサポートします!!




平成25年1月19日(土) 『幸せな稼ぎ力獲得1DAYベーシック講座』

2012/11/19

「自分の知らない自分」を知っていますか。

「自分の知らない自分」

って、、
そんなものは存在しないと思いますよね。
自分をコントロールするのは自分だから。

でもいるんです。

それはすなわち、

「周りから見た自分」です。

社会の中では、その自分こそが、本来の自分であったりしています。



「自分の知らない自分は、いつも耳が痛い・見るに耐えないものだよ。
でも、その自分の本質は、周りの人も本気でなければ見抜けない。」

と、友人がアドバイス(禿同メール)してくれました。
家業を継いで仕事をしている、同世代の友人です。

 
周りから見た自分って、自分が思っている自分とだいぶ違うものです。

鏡で見る自分や、記念撮影の自分は、だいたい「イイ顔」をしているし
頭の中では、すごくいいアイデアや、心に刺さる言葉を繰り返している。

でも、それが表に出ていない。
それが出せなければ、
周りから見た自分は、自分が知っている自分じゃないんです。
自分の意見は、自分が言いたかった意見として受け取ってもらえないのです。


ここに気づかないでいると、
誤解も生むし、悲しいですよね。
で、本当の自分は違うのにー!と、ヤケになってしまう(笑)。。


今回、自分の醜さを思い知る出来事があって、

非常にショックを受けてしまったのですが
(うすうす気づいていたけど、目の当たりにして)


こういう気づきが得る機会を、自ら探しに行き、体当たりしてみる。というのは
良いめぐり合わせです。

気持ちよい人間関係をコツコツと構築するのは、とても大事。
生きていく上では、必要なSafety Netです。

ですが、敢えて、”本気の人”のいる厳しい社会に飛び込んでみて
ものすごいバッシングを受けてみると、
いかに自分がたるんだ顔をしていたかがわかります。

総じて甘かった。

落ち込む前に、次はどうすればいいのかを考えて、一つずつ変えてみる。
気持ちの良い人間関係の中で、本来の自分を隠していなかっただろうか振り返る。

難しい。でもやってみる。


ひどいオバサンになってしまう前に、出来ることが沢山ある。

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